ブログを初めて3ヶ月経ちました。

ブログ名の和気財を生ずにもだいぶ愛着も生まれてきました。

岡山に和気町という町があることを知り、気になっていたのでいい事をしたいと思い、ふるさと納税をしました。

和気町

イラストは和気町のホームページから

和気町

和気町は岡山県の南東部に位置する、人口約1万4,500人の小さなまちです。
瀬戸内地方の温暖な気候、地震・台風などの自然災害の少なさ、山・川に恵まれたおおらかな自然、電車・高速道路などの恵まれた交通アクセスなど、とても住みやすそうな町です。更に英語特区の導入や無料公営塾の運営など、教育環境の充実に力を入れているとのことです。

 


【岡山県和気町】 和気に住みたくなる七つの理由(わけ) 

和気清麻呂

中学までだとさらっと名前が出てくるくらいで、敵方の道鏡の方が有名です。高校の日本史だと要暗記の人物だったと思います。

私は理系なのですが、共通一次(古い)の社会の選択は日本史でしたので。

 

奈良末期・平安初期の貴族。高級官僚、事務系役人です。孝謙天皇のひいきであった道鏡が皇位に就こうと企てたとき、宇佐八幡の神託によりこれを阻止したことで教科書に出てきます。しかし道鏡の怒りを買い、大隅 (鹿児島) に配流。孝謙天皇の死後、道鏡失脚により復帰しました。光仁・桓武天皇に信頼され、平安遷都を推進、造都に活躍しました。

和気町は、この方の出身地となります。

 

ふるさと納税

応援したい自治体に寄附ができる制度。収入などで決まる限度内なら、寄附額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されます。集まった寄附金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の被災地支援にも役立てられることもあります。

今回は和気町に1万円寄付しました。

寄附に対してお礼の品を送ってもらえます。寄付は本来お礼をもらうものではないと思いますが、美味しそうで誘惑に負けてお肉をお願いしてしまいました。

和気町返礼品

和気町の返礼品で選んだお肉

寄付の事業として、子どもたちの子育て支援を選びました。

子どものためは勿論ですが、子育て世代のためになればと思い選びました。子育てはお金かかりますからね。

和気町に財があつまりますように。和気財を生ず!!

 

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