ダーク・ユニバース第1作目となるモンスター映画『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』

 

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

THE MUMMY 初日の最終回に何とか間に合って観てきました。

私はトップガン世代でトムクルーズが出ているだけで満足なんですが、エジプトとミイラということでハムナプトラやインディージョーンズのような、アクションとちょっとホラーもありで楽しめました。

それにしてもトムクルーズって私よりおっさんのハズが、鍛えられた20代のような身体でしたよ。すごい。

この映画、アメリカではあまり評判が良くなかったとか、、、。

実は私も面白かったけど、すこし話がわかりずらいなとは思いました。わかりずらくしているなと思ったのが、天才博士のヘンリー・ジキル(ラッセル・クロウ)率いる「プロディジウム 」という組織です。  " 邪悪な存在を認知し、検証して、それを封じ込める”とか言うのだけど、細かいことは言葉と映像から想像するようにという感じでした。

ジキル博士自身もその名の通りジキルとハイドをモチーフにしているらしく、ハイドに変身するのだけど、どうしてそんな体になったかは詳細は語られませんでした。

ラッセル・クロウ

 

 

帰宅してから公式HPをみるときちっと書いてありました。

物語のカギを握る秘密組織「プロディジウム ― PRODIGIUM ― 」
この世に存在する悪を識別、分析、拘束、破壊するために作られた秘密組織。
モンスターの神話、歴史、モンスターと成り得る条件、様々な文化特有のモンスターやその起源などを研究しており、モンスターを“科学”として扱っている。「ダーク・ユニバース」プロジェクトを繋ぎ合わせる重要な存在である。

とのこと。

つまり「ダーク・ユニバース」という連続映画の第1作という部分が織り込まれているので謎というか伏線的なわかりずらい表現が多かったのかと納得しました。

 


『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』本予告

あらすじ 公式HPより抜粋

古代エジプト。強く美しい王女アマネット(ソフィア・ブテラ)は次期女王の座が約束されていた。しかし、ファラオ(王)に息子が産まれ、その約束が裏切られ、絶望した彼女は力を手に入れるために“死者の書”に記された魔術を使い、死の神“セト”と契約を交わす。邪悪な存在として生まれ変わったが、セト神を蘇らせる儀式の途中に捕えられる。そしてアマネットは生きながらミイラにされる極刑を受けて棺に封印され、都から遠く離れた中東の地で地下深くに埋められた―。

ソフィア・ブテラ

 

灼熱の太陽が降り注ぐ現代の中東で、米軍関係者の米軍関係者のニック(トム・クルーズ)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は謎の地下空洞に隠された巨大な棺を発見。調査のため棺をイギリスに輸送するが、想定外の事態により飛行機はロンドン郊外へ墜落。即死であったはずのニックはなぜか無傷のまま遺体安置所で目を覚まし、脳裏に浮かぶ美しい女性の言葉に導かれるように、棺の行方を捜す。

その棺に眠っていたのは、5000年前にファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化すが、封印された古代エジプト王女アマネットであった。そして彼女は、ついに永い眠りから目覚めようとしていた―。

トム・クルーズ

 

トム・クルーズ

アナベル・ウォーリス

アナベル・ウォーリス

 

 

エンディングで、トムクルーズは自分自身がモンスターになってしまい、自分から身を隠してしまって終わります。

「ダーク・ユニバース」という連続映画の第1作と考えると終わりでなくつづきがあるわけでいつかトムクルーズがモンスター役で再登場もあるかもしれないと思いました。

 

 

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