みやぞんさんて皆さんご存知ですよね。

私は昨日から好きになったにわかファンです。

みやぞん

写真はスポニチアネックスから引用しています

昨日TVを点けたら、イッテQという番組でみやぞんさんが、台湾の特殊な独楽回しに挑戦するコーナーをしてました。練習の末、成功して終わるのですが、私を引きつけたのでは、成功して感動したとかではなく、「体を休めるために」と言って、挑戦する前日を練習しないで休養にあてていたことでした。

これって、ナカナカできないですよ。私なんて学生時代なら部活の試合の前日も練習してましたし、大事な仕事の前日は何度もプレゼンの練習してしまいます。

みやぞんさんはどんな人なんだろうと興味津々になったのですが、同日のスポニチアネックスのインタビュー記事が載っていて人柄が出ていました。

スポニチアネックス

 

「イッテQ!」でミラクル連発 みやぞんはなぜ愛される?常に前向きなメンタル術

というタイトルでインタビューが載っています。その一部を転載します。

◆みやぞん流メンタル術「どんなときも楽しむ」「心を負の感情に持っていかれないこと」

――尊敬する共演者から刺激を受けてロケに臨んでいるのですね。13日の放送回では「イッタっきりin台湾」で凄まじい難易度のコマ回しに挑戦しています。過酷ロケで困難に直面したときに心掛けていることは何でしょうか。

「暗くなったりボヤいたりしても、仕事の忙しさや苦労が変わるわけではないですよね(笑い)。そこをどうにか明るく楽しく“やるぞ、やるぞ、やるぞー!!”と気持ちを入れることが大切です。暗いのがとにかく嫌いで、その場の雰囲気が暗いのは耐えられない。いつでもなんとか一生懸命楽しくやりたいのです」

――日々の生活でポジティブな気持ちを維持するのは中々難しいです。いつも前向きに頑張る“みやぞん流メンタル術”を教えてください。

「どんなことにも感謝して、どんなときにも楽しむことです。つらいことがあってもそれに負けない。もし嫌なことが起きたら“これからいいことが起きるぞ!”“今日は絶対楽しいぞ!”って考える。自分の心を(負の感情に)持っていかれないことが重要。僕は昔からそうやって楽しく生きてきました。もちろん、どんなときも“疲れたら休むこと”が大切ですよ」

「どんなことにも感謝して、どんなときにも楽しむことです。」

「もし嫌なことが起きたら“これからいいことが起きるぞ!って考える。」

「負の感情に持っていかれないことが重要。」

これっていわゆる引き寄せの法則の考え方です。まさに私が心掛けていること、考え方ではありませんか。

そしてもう一つ

「どんなときも“疲れたら休むこと”が大切」

不安がなく自分を大切にしている言葉です。不安をコントロールできている方だと思います。不安をコントロールできれば、自分も他人も大切にできる、愛せると本に書いてあったことを思い出しました。(申し訳ないのですが、出典不詳です)

 

みやぞんさんは、いい感情でいることで仕事を引き寄せていて、”和気財を生ず”を実践して実現している方だと思います。

和気財を生ずな人 みやぞんさんを今後も注目していきたいと思います。

おすすめの記事