ロボット

投資と感情

投資というと国債や社債など債券投資から投資信託、株やリートなどを思い浮かべる方が多いと思います。またFXや先物などハイリスクな投資(投機?)まで興味のある方、経験者の方もいるでしょう。

このブログは、いい気持ちでいることを心掛けているのですが、投資している時って、感情をコントロールする事が難しいですよね。私も国債からFX まで行ったことがありますが、単純に儲かればいい気持ちだし、損すれば嫌な気持ちになっていたので全く感情のコントロールができていませんでした。私の株価と心なんて比例式のように株価の変動で気持ちも変動して、不安になったり焦ったりで売買のタイミングを逸してしまう事も多くて失敗の連続でした。

平常心を保つ投資方法を模索

投資期間中も運用状況に関わらず、いい気持ちでいたい、せめて嫌な感情はいだかず、平常心でいられるようにしたいと考えました。

一番平常心でいることができたのは、運用状況をなるべく見ないという投資方法でした。いわゆるほったらかし投資というやつです。

私のほったらかし投資とは、インデックス・ファンドを毎月積み立てることで、ファンドの種類と購入金額など月々の積み立ての設定をしたら、そのあとは運用状況はなるべく見ないようにしました。そうすることで、いい気持ちでいられる期間が増えました。それでも、忘れたころに運用状況を見てしまうと損得を考えてしまい積み立てするファンドを変えたり、差益が出ていたら売ってしまったりと結局ほっとけなくなってしまいました。失敗、、、。

 

ロボットアドバイザーという投資ツール

フィンテックの進歩により私のように意志の弱い人でも続くほったらかし投資の強い味方が現れました。AI、人工知能を使ったロボットアドバイザーというもので、色々な会社から発表・運用されるようになりました。

ロボットアドバイザーとはインターネット上でAI(人工知能)によって自分に最適な投資信託を診断し、資産運用を一任したりアドバイスを貰ったりできる投資運用ツールです。極論を言えば、ロボットアドバイザーにお任せすれば、ほったらかしで資産運用してくれるということです。

これならほったらかしで、いい気持ちのまま投資ができるかもしれません。

そこで私もロボットアドバイザーを使った投資を始めたいなーとなりました。

ロボットアドバイザーにどのように関わるかで、要はどこまでお任せするかで「投資一任運用型」「助言型」の2つのタイプにわけられます。

投資一任運用型

投資一任運用型は、投資運用業者ロボットアドバイザー提供会社)に投資判断の全部、若しくは一部を一任し、の判断で投資を行う権利を委譲している状態のロボアドバイザーを指しています。

簡単に言うと、投資の判断や運用を投資運用業者に委託することをいいます。委託した後は、何もすることはなく結果を見守ります。

助言型

助言型ロボアドバイザーとは、自分にとって最適のファンドや投資先をアドバイスしてくれるサービスです。助言型はあくまでアドバイスをくれるだけですので、投資後の運用に関しては自分で行わなくてはなりません。

 

ということで

ほったらかし投資を私はしたいので、もちろん「投資一任運用型」!!

投資一任運用型のロボットアドバイザーについて考えたいと思います。 

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